蒼国来関は、平成23年4月14日、証拠もないまま「故意による無気力相撲に関与した」とされ日本相撲協会より解雇処分を受けました。
本人は、当初より一貫して「故意による無気力相撲には一切関与していない」と主張しています。
未来の横綱を夢見て来日し、ひたむきに相撲道に打ち込んできた一人の有望な青年の将来が、ずさんな調査によって今まさに閉ざされようとしています。
現在、蒼国来関支援サイト『蒼国来を土俵に。』では蒼国来関の土俵復帰を願う有志による署名活動を行っております。
趣旨にご賛同いただける皆様のご協力をお願いいたします。
なお、蒼国来関の主張及び近況はブログ『蒼国来栄吉よりご報告』にてご確認ください。